~ 自己理解と他者理解を深め、実践力を養う ~

第2回 シニア・ファシリテーター養成講座

ファシリテーター養成講座から更なる研鑽を!心の領域に触れる支援者としてのファシリテーターのあなたが自己理解と他者理解を深め、ファシリテーション力に磨きをかけることを目的とした講座の開催です。レクチャー(講義)に加え、グループワークやグループディスカションなどの参加型授業により、実体験として楽しく学べます。なお、本講座修了者は、日本写真療法家協会が提供する「実践助成金」もしくは「研究助成金」を申請することができるほか、規定の要件を満たしたうえで、日本写真療法家協会認定のシニア・ファシリテーターとしての資格が授与されます。(※制度の詳細については、助成金制度およびシニア・ファシリテーター認定制度の各ページをご参照下さい)

日 時:2017年10月7日(土)、10月8日(日)、10月9日(祝)

時 間:10:30~16:30(初日のみ)、9:30~16:30(2日目及び3日目)

会 場:品川産業支援交流施設 SHIP 会議室1

    〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階

対 象:ファシリテーター養成講座修了者。なおステップアップ講座の修了者は

    無料で一部もしくは全部を受講できますのでその旨お申込み下さい。 

参加費:協会会員・6万円 /  一般・7万円 

課 題:事前に簡単な作文をご提出いただきます。

テーマ:「私らしさ」600字以内

定 員:6名(先着順) 

締 切:2017年9月5日 NEW!!

講 師:酒井貴子(日本写真療法家協会代表理事)

持ち物:ファシリテーター養成講座のテキスト、ファシリテーター養成講座で制作したアルバム(なお、これらを持参できない方は、申し込み時にその旨お知らせください。)

◆1日目◆ 写真セラピーへの理解を深める 

 ファシリテーター養成講座で学んだ写真セラピーの基本概念とそのプログラム、実施に

 あたっての注意事項と対処法などを振り返り、いいワークショップ、いいファシリテー

 ションとはどのようなものかへの理解を深めます。

  1.アイスブレーク:自己紹介、他己紹介のワーク

  2.写真セラピーの基本概念と作用機序、期待される効果、ファシリテーターの役割

 

◆2日目◆ 自己理解と他者理解を深める 

 支援者にとって重要な受容と共感的理解を考えながら「自己理解と他者理解」を深め、

 ファシリテーターとしての力量アップにつなげていきます。

  1.ファシリテーターのための自己理解と他者理解、なぜそれらが大切なのか?

  2. 心理学や隣接領域の学術的知見から、自己理解につなげるヒントを学ぶ

  3.ファシリテーターにとっての他者理解:発表者の語りを理解する

  4.語られないものと沈黙の意義、その対応ほか、傾聴演習

 

◆3日目◆ 実践力を養う 

 参加者の想いを引き出し、分かち合うファシリテーションの演習を行います。安全で安

 心なワークショップをファシリテートするための機材の扱い方やメンテナンスの方法、

 助成金申請に役立ち、よりよいワークショップにつなげるための実施報告書の書き方、

 模擬発表会のロールプレイを通してファシリテーターのどのような応答が、いいワーク

 ショップ、いいファシリテーションにつながるかを考えます。

  1. ワークショップ開催のための機材の取り扱いとメンテナンス

  2.よりよいファシリテーションにつなげるための実施報告書の書き方

  3.模擬発表会におけるファシリテーション・ロールプレイ

 

【受講にあたってのご注意】

本講座は受講者自身が写真セラピーのワークショップを開催できるように学ぶものであり、有償無償にかかわらず、本講座の内容を第3者に伝授したり、同様の内容の講座を開催することはできません。また、うつ病や双極性障害などの気分障害、統合失調症などの精神疾患で加療中の方のご参加はご遠慮ください。

 

告知チラシ
こちらからダウンロードできます。
第2回シニアファシリテーター告知チラシ.pdf
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