「自分をもっと好きになる写真セラピー」

本連続講座は、アートセラピーとカウンセリング心理学を基本原理とし、実践的な写真活動を楽しみながら、参加者自らが生きる力や本来の自分らしさを主体的に取りもどすことを支援するワークショップ(参加型体験講座)です。

 

ファシリテーターが写真から心の世界を分析したり、その人が抱える問題を解決する方法を教えたり、特定の方向へと恣意的に誘導したりすることはありません。全ての行程は参加者の自主性に委ねられ、ファシリテーターは何事も強制せず、自由な自己表現としてのフォトワークを、共感的、関与的に見守りながら、自己洞察、自己発見、自己理解、自己回復のプロセスを支援します。

 

プログラムには、自宅および会場において写真を撮る、撮った写真を見る、昔の写真やアルバムを見る、コラージュする、語るなど、全ての写真プロセスを含みます。

 

なお、本プログラムは、日本写真療法家協会が提唱する「写真セラピー」の基本プログラムを含みますが、それをさらに拡大した「日本写真療法家協会認定写真療法士 TM 」の育成内容に対応しています。写真を楽しみながら自分自身の理解を深めたい方に加えて、ファシリテーター養成講座の修了者で、自己研鑽として写真セラピーを含めた写真療法全般を体験したい方にもお勧めの講座です。

 

各期ごと(第1期~第4期)のお申し込みですが、4期1クールのプログラム構成となっています。第1期と第2期は、それぞれどなたでもご参加頂けますが、第1期および第2期を修了した方のみが、第3期以降に進めます。全4期を通すと、1年に及ぶ長期講座ですが、ご一緒に、ゆっくりと、写真を通して自分らしさと向き合う時間を楽しみましょう。

  

実施内容の詳細や、申し込みにあたっての注意事項などは、下記の告知チラシ(PDFファイル)をダウンロードしてご確認ください。

 

 

(ご注意) 本講座は受講者自身が写真セラピーを体験するためのものであり、有償無償にかかわらず、無断で本講座の内容を第3者に実施したり、同様の内容の講座を開催したりすることは出来ません。また、うつ病や双極性障害などの気分障害、及び統合失調症などの精神疾患で、現在、加療中の方のご参加はご遠慮下さい。

 

連続講座告知チラシ
上記画像のPDFファイルがこちらからダウンロードできます。
vol35-P7-連続講座-最終.pdf
PDFファイル 684.9 KB