外部顧問

外部顧問(健康教育学、脳科学) 篠原菊紀(しのはらきくのり)

東京大学教育学部、東京大学大学院博士課程等を経て、現在、諏訪東京理科大共通教育センター主任、学生相談室長、東京理科大総合研究機構併任教授。専門は健康教育学、脳科学。多チャンネルNIRS(光脳機能測定装置)を使って、「学習しているとき」「運動しているとき」「遊んでいるとき」など、日常的な脳活動や様々な場面での脳活動を調べている。著書に「子供が勉強にハマる脳の作り方」(フォレスト出版)、「男の子の脳を伸ばすのはどんな親?」(宝島社)、「その気にさせる脳のつくり方」(静山社)、「未来の記憶のつくり方」(化学同人)、「キレない子どもの育て方」(集英社)など多数。 

 

外部顧問(心理学、死生学) 鈴木康明(すずきやすあき

筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。神奈川県立高等学校教諭、東京外国語大学助教授、国士舘大学教授をへて、現在、東京福祉大学大学院教授。東京外国語大学、早稲田大学大学院非常勤講師の他、教育委員会や精神保健福祉センターなどで研修を担当する。専門は、芸術療法とGrief Care(悲嘆ケア)で、死別の悲しみへの援助における、芸術療法の治療的、予防・開発的役割に関心がある。なお、Death and Grief Education(死と悲しみの教育)も専門である。日本芸術療法学会認定芸術療法士(No.112)。グリーフ研究会会長。著書、『生と死から学ぶ』(北大路書房)、『生と死から学ぶいのちの教育』(至文堂)、『いのちの本』(学研)、『星と波テスト入門』(川島書店)、『はじめて学ぶ心理学』(北樹出版)他多数。 

 

外部顧問(写真芸術) 竹内敏信(たけうちとしのぶ)

1943年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒。愛知県庁勤務の後、フリーとなる。主として35ミリ一眼レフカメラを駆使し、鋭利な感覚と的確なテクニックで自然の映像化に挑戦し続ける。風景写真の第一人者として人気が高く、多くの写真のコンテストの審査員を務める。写真展、講演会など多数。主な写真集に「花祭」(誠文堂新光社)、「天地」「天地聲聞」「櫻」「一本櫻百本」(出版芸術社)、「天地風韻」(日本芸術出版社)、「雪月花」(トーキョーセブン)。 (社)日本写真家協会副会長 日本写真芸術専門学校副校長 東京工芸大学 現代写真研究所講師。写真集「天地」が2004年日本写真協会賞年度賞受賞。 

 

外部顧問(医学・緩和ケア) 堀夏樹(ほりなつき) 

NTT東日本関東病院緩和ケア科部長 (日本緩和医療学会認定研修施設)。 1979年三重大学医学部卒業、 同大学院博士課程修了。1987年NTT関東病院勤務、1994年同在宅ケア部門在宅緩和科兼務、2000年同緩和ケア科設立。介護支援専門員・日本緩和医療学会暫定指導医。 編著書に「患者と医者は本当にわかりあえるか」(晶文社)、「一般病棟でできる緩和ケアQ&A」(総合医学社)、「緩和ケアゴールデンハンドブック」(南江堂)他。